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Canon EOS 5

数字がEOSのヒエラルキーを表すのだとすれば、1と3、いわゆるハイフン("-")付き、を除く銀塩EOSのなかで最高位に位置するのが今回のEOS 5です。1992年11月、定価108,000円。

EOS5_1.jpg

現在のデジタル機に至るEOS中級機のシルエットが定まったのはEOS 10からでしょうか。本機もその姿を踏襲しています。その分、見た目には面白みには欠けるといえるかもしれません。

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Nikon F90

数あるニコンAF機の中で、振り返ってみて、最も不遇な機体がこのF90ではないでしょうか。1992年9月、定価128,000円にて登場。ノーマル裏蓋の通常版の他に、バリエーションとして裏蓋にデータバックMF-25、マルチコントロールバックMF-26を装備したものがあり、それぞれF90D(定価140,000円)、F90S(定価155,000円)と名付けられています。本稿の機体はF90Dです。いずれも同じタイミングで登場しています。

分け方にもよりますが、ニコンAFも第3世代に入りました。

F90_1.jpg

で、何が不遇かといって、しっかりとした作り込み(いかにも頑丈なボディ)と様々な試みにもかかわらず、今となっては先代のF-801ほど話題にされず、後継機のF100ほど名機と呼ばれず、ほぼ忘れ去られてしまっていることです。

本機のマイナーチェンジ版F90Xと併せて、8年間ほども生産されていたことになっており、当時から人気がなかったわけではないようなのですが・・・。

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Minolta α-9xi

今回、試行的に写真のサイズを大きくしてみました。(記事内表示は変わらず)

画像クリックで拡大していただけるようになった半面、読み込みに時間がかかるかもしれません。また、写真の中のホコリが目立つようになっており、見苦しくなったかもしれません。ホコリについては今後もう少しケアしようと考えていますし、サイズについても調整するかもしれませんが、お付き合いいただきたく。

さて、本業のサラリーマン稼業他でバタバタしており、気付けばここのところ、月イチにまでペースが落ちておりました。気を取り直して週イチ程度までは戻したいと思っております。

今回取り上げるのは、7xi以上にミノルタの本気が投入された(と思われる)一台、α-9xiです。1992年7月、定価145,000円。ミノルタα史上、3台しか存在しない9ナンバーを持つ機体であります。

α-9xi_2

ソニーαで7が登場して以来、ミノルタ機の情報が埋没しがちになっており、本機もググる際には"-(マイナス)ソニー"が必須です。

酷評されることの多いxi世代機の中にあって、ネット上でも高く評価する記述が多い機体です。実際、私もかなり気に入っているものです。

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