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Minolta α-7700i (2) パノラマアダプター

ミノルタのパノラマ、といえば、前の世代のα-7700i/α-8700iにもこんなものがありました。

α-7700i-2_1

パノラマアダプター(セット)、取扱説明書にはα-8700iの記述がありますので、α-7700iではなくα-8700iの登場のタイミングで販売されたものだと考えられます。つまり1990年。今回は、第2世代αの1号機のアイテムとして、α-7700iの第2回目としました。

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Minolta α-5xi

α-5xi pの回で懸念を書かせていただいたとおり、ASZ(勝手にズーム)のOn/Off一発切替は、ノーマルのα-5xiにはない機能でした。訂正を兼ねて、ノーマルのα-5xiを簡単にとり上げます。
※ α-5xi pの回の冒頭にも、本稿への言及を追加しました。

α-5xi_1

ミノルタα-5xi、1992年5月の登場です。パノラマ対応版はそのわずか半年後の同年11月に発売されました。定価70,000円というのは今回のノーマル版α-5xiのもので、パノラマ対応版の定価は不明です。

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Minolta α-9xi

今回、試行的に写真のサイズを大きくしてみました。(記事内表示は変わらず)

画像クリックで拡大していただけるようになった半面、読み込みに時間がかかるかもしれません。また、写真の中のホコリが目立つようになっており、見苦しくなったかもしれません。ホコリについては今後もう少しケアしようと考えていますし、サイズについても調整するかもしれませんが、お付き合いいただきたく。

さて、本業のサラリーマン稼業他でバタバタしており、気付けばここのところ、月イチにまでペースが落ちておりました。気を取り直して週イチ程度までは戻したいと思っております。

今回取り上げるのは、7xi以上にミノルタの本気が投入された(と思われる)一台、α-9xiです。1992年7月、定価145,000円。ミノルタα史上、3台しか存在しない9ナンバーを持つ機体であります。

α-9xi_2

ソニーαで7が登場して以来、ミノルタ機の情報が埋没しがちになっており、本機もググる際には"-(マイナス)ソニー"が必須です。

酷評されることの多いxi世代機の中にあって、ネット上でも高く評価する記述が多い機体です。実際、私もかなり気に入っているものです。

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Minolta α-5xi p

本稿で、ASZ一発無効化がひょっとしたらノーマルα-5xiの機能ではないかもしれない、と書いてありますが、その後、α-5xiを手に入れてみたところ、やはりパノラマ版で導入された機能でした。訂正を兼ねてノーマルα-5xiで一稿立ち上げ、このページは以下いじらないことにします。申し訳ありませんでした。2015/7/17 追記。

α-7xiの先進性がいまいち評価されず、EOS 1000/EOS 1000Sを尖兵とするキヤノンの攻勢に押され気味のミノルタが、xiシリーズのエントリー機として世に出したのが今回のα-5xiです。1992年5月、定価70,000円。

α-5xi_1

α-3xi、α-5xi、α-7xiにはパノラマ機能ナシ版とアリ版が存在し、まずナシ版が登場したあと、アリ版が登場します。3xi、5xiのアリ版は1992年11月、7xiは翌年4月に登場しています。実は本機は11月登場のパノラマ対応版です。

ひらやん(よかよか写真&カメラ)さまにコメントでご教示いただいたEOS 100のAFや、このあと出てくるペンタックスZシリーズのように、別タイミングで登場するパノラマ機能搭載版はパノラマ機能以外もレベルアップされていることも多々あるのですが、本機・本シリーズに関しては特段そのような話を聞きませんので、ノーマル5xiのタイミングで取り上げることにしました。
ひょっとしたら、ASZ切替は、パノラマ対応版のみの機能かもしれません。確証が持てませんでしたので5xiの機能として書きましたが、わかれば訂正します。

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Minolta α-3xi

前回のα-7xiに続けて、同時に発売されたファミリー機、ミノルタα-3xiです。1991年6月、定価50,000円。とても小さな機体で、50mm/F1.7がよく似合います。

α-3xi_1

もっとも、xiズームではないズームレンズを使った場合、本機および本xiシリーズ最大のウリであるxオートスタンバイズーム(『勝手にズーム』)は作動しません。もちろん、50mm/F1.7のような単焦点でも同じです。

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Minolta α-7xi

ミノルタの野心的シリーズの一号機、α-7xiです。1991年6月、定価98,000円。スタンダード機・中級機を表す7ナンバーが与えられていながら、それまでのα-7000(定価88,000円)、α-7700i(定価80,000)よりもお高めの価格設定がなされているところに、ミノルタの本気度と自信が現れていたと思います。

オートズームというか、『勝手にズーム』ばかりが取り上げられて酷評され、短命に終わってしまったシリーズではありますが、しっかりとした作り込みや試みに対し、ファンも少なくない機種です。

α-7xi_1

まず目を引くのは本機のスタイルです。滑らかな曲線で構成された美しいシルエットです。私などはα-7700i/α-8700iよりも、よほど洗練されているような気がします。

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Minolta α-70

ミノルタ(※)の銀塩最終機は、2004年1月登場のα-70でした。オープン価格。
※正確には、既にミノルタはなく、コニカミノルタ。前年に合併。

比較的早くにキヤノンEOS Kissに追随して低位機にフレンドリーというか、文字通りスイートなネーミングを与えたミノルタでしたが、ここにきてユーだのイストだのと各社が同じ路線に入ってくるのに辟易したのか、一転硬派な名前に戻してきました。

α-70_1

価格はオープンとしつつもSweetII Lより低く設定されていたようで、価格帯だけを見るとSweetIIではなくSweetII Lの後継機となります。しかし、"7"を含んだ名前から受ける印象はもう少し上、α-7の弟分つまりSweetIIの後継であるように思えますが、MF時代のX-700の兄弟機を考えれば、ひょっとしたらα-7の下にα-5、その下にα-70、という線も考えられますね。桁の大小が当時と逆ですけど。

今回は、ちょっとネガティブな書き方になっているかもしれません。つい、それなりに使い込んだα-7と比較してしまうためであって、同時期のEOS Kiss 7や*istやU2と比べる限り、決して遜色のある機体ではありません。この点、ご了承いただきたく。

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