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Sigma SA-300

およそ2ヶ月ぶりの記事でとりあげるのは、シグマのSA-300です。1993年3月、定価50,000円。

今回アップしてある写真は、いつも以上にホコリが目立ちますが、これは本体表面のプラ溶け出しによるベタツキを取り切れなかったことによります。見苦しいかとは存じますが、ご容赦のほどよろしくお願いします。

SA300_1.jpg

さて、本機はシグマ初のOEMによらない一眼レフということになっています。それまでのシグマ機といえば、Mark I(1976年)がM42マウント、SA-1(1984年)がPentax K互換マウント、という、その当時メジャーなマウントを採用していましたが、本機から新開発の独自バヨネット式マウント、SAマウントとなりました。

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Pentax P50

ペンタックスでもう一回、寄り道します。

1986年9月、定価60,000円で登場のP50です。このブログでも取り上げたA3 DateA3 Date Sを含むAシリーズの後継として登場したPシリーズの上位機として、1985年のP30に続けて登場しました。

P50_1-1.jpg

この機体、個体数も少ないようですが、ネット上に転がる情報も極めて少ないです。リコーの取扱説明書ダウンロードページにも、本機のものはありません。

初代P30はプログラム+マニュアルのシンプルな機体で、39,000円という定価ということもあって、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いであったα-7000とは競合しなかったと思われるのに対し、本機は微妙にα-7000を意識させるお値段で、数が出なかったのもムベなるかな、です。

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Pentax A3 Date S

前回、久々のペンタックス機でありましたが、ちょうど手元に初のAレンズがやってきたということもあり、また寄り道してしまおうかと思います。

ちょいと遡って1986年6月、定価55,000円で登場したA3 Date Sです。α-7000とほぼ同じ時期に登場したA3 DateのマイナーチェンジにしてAシリーズ最後の機体です。

A3S_1-1.jpg

基本性能はほぼ変わらずで、最高シャッター速度1/1000秒の2モード機です。A3 Date からの変更点は、グリップの材質とファインダ・スクリーン、とされています。

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Pentax Z-20p

今回は、ミノルタ・パノラマアダプターを取り上げた前回で、ちょこっとだけ触れたペンタックスZ-20pです。1993年6月、定価69,000円。

本機は1992年11月登場のZ-20の後継機であり、時系列上ではこのタイミングで取り上げるべきはそちらになるのですが、意外に出会いがなく、Z-20pを取り上げることにしました。Z-20、Z-20p最大の特徴は、やはり学習機能でしょう。

Z-20p_1-1.jpg

Z-20とZ-20pは併売されなかったのでしょうか、Z-20pに比べ、Z-20は見かけません。Z-20がZ-20p登場までの約半年間だけ販売されていたのだとすれば実感ともあうのですが、オークションには両者とも出ていますので、私とただ縁がなかっただけなのかもしれません。

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Minolta α-7700i (2) パノラマアダプター

ミノルタのパノラマ、といえば、前の世代のα-7700i/α-8700iにもこんなものがありました。

α-7700i-2_1

パノラマアダプター(セット)、取扱説明書にはα-8700iの記述がありますので、α-7700iではなくα-8700iの登場のタイミングで販売されたものだと考えられます。つまり1990年。今回は、第2世代αの1号機のアイテムとして、α-7700iの第2回目としました。

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Minolta α-5xi

α-5xi pの回で懸念を書かせていただいたとおり、ASZ(勝手にズーム)のOn/Off一発切替は、ノーマルのα-5xiにはない機能でした。訂正を兼ねて、ノーマルのα-5xiを簡単にとり上げます。
※ α-5xi pの回の冒頭にも、本稿への言及を追加しました。

α-5xi_1

ミノルタα-5xi、1992年5月の登場です。パノラマ対応版はそのわずか半年後の同年11月に発売されました。定価70,000円というのは今回のノーマル版α-5xiのもので、パノラマ対応版の定価は不明です。

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Canon EOS 5

数字がEOSのヒエラルキーを表すのだとすれば、1と3、いわゆるハイフン("-")付き、を除く銀塩EOSのなかで最高位に位置するのが今回のEOS 5です。1992年11月、定価108,000円。

EOS5_1.jpg

現在のデジタル機に至るEOS中級機のシルエットが定まったのはEOS 10からでしょうか。本機もその姿を踏襲しています。その分、見た目には面白みには欠けるといえるかもしれません。

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